スモールシアター KIKI
オープン記念公演
『ABnormal Ceremony』
大阪の千林駅近くに新たな劇場が誕生。
それを記念し、名高い演劇専門雑誌である『テアトロ』にて記事を掲載された
「劇団アンゴラ・ステーキ」と、
大阪学生演劇祭2024にて
審査員賞・観客賞・大賞を受賞した
「ベイビー、ラン」がタッグを組み、
ロングラン公演をおこないます。
客席20席程度の小さい劇場で、
最若手の中村・田中が織りなす奇妙奇天烈な演劇をご覧ください。
Schedule
2025年9月21日(日) ~ 10月5日(日)
スモールシアターKIKI
〒535-0012 大阪府大阪市旭区千林2-15-8
京阪本線「千林駅」から徒歩3分
地下鉄谷町線「千林大宮駅」から千林商店街アーケードを歩いて徒歩10分
JR大阪駅/各線梅田駅から約20分
Price
作品(各45分程度)
重機前の夢
~マシーン恐怖症、山倉Gの邪夢!~
ベルリン館の掃き溜めで見た、
ジャアマンシェパードの抗生物質
清掃局員決死の防衛線!
作・演出 中村 圭吾
出演 新木 光
熊谷 帆夏
和
Drama for Airports
~空港のための演劇~
ベトナムに言葉を、
月面で映画を、とか言ったって
気づいたらハイジャック
作 中村 圭吾
演出 田中 陽太
出演 波佐間 凜
佐藤 大夢
原口 はじめ
田中 陽太
コンビニ・オルタナティブ
~熊谷氏が加速させる独奏曲~
語る、ワタシはもう
コンビニの人間じゃない
オルタナティブ(代替人種)
である。
作・演出 中村 圭吾
出演 熊谷 帆夏
Ticket
★アンゴラ・ワークショップ
ーー文学織物派戯曲制作ーー
日程:9/22(月)、9/29(月)
時間:18:00~19:30(受付:17:45~)
場所:スモールシアターKIKI
「コンビニ・オルタナティブ」は、外国人のコンビニバイトという身近なくせに難解なテーマを軸に書かれています。そんな私達の生活と容易く結びついてしまう作品を通して、戯曲で社会を問うことを試みます。
そして社会を問う戯曲制作法を模索します。
多くの時間は中村が話すことになると思いますが、戯曲が現実をいかに切り結び、どのような時空間を描けるのか、
全員で考える時間にできればと考えています。
★ベビラン・ワークショップ
ーー身体感覚派演劇創作ーー
※動きやすい服装でお越しください。
日程:9/24(水)、9/26(金)
10/1(水)、10/3(金)
時間:19:15~20:45(受付:19:00~)
場所:演劇稽古場サウザンド
子供の遊びと演劇は似ています。鬼ごっこやボール遊びなど。それらの遊びには「ルール」があります。より豊かに遊ぶため楽しむためのルールです。ルールがあるからこそ人は自由な発想や表現ができると思います。
ベイビー、ランはゲームや遊びから発想して舞台を創ります。その遊ぶ身体から物語の種が生まれると言じています。このワークショップで参加者の皆さんと遊べたら。そして最後に短い作品が創れたら!と考えています。
ワークショップ(参加費500円)※各回10人
過去作品上映会(入場料500円)
※予約不要
劇団アンゴラ・ステーキとベイビー、ランの過去作品を劇場にて上映します。
日程:10/2(木)
<上映情報>
①14:00~15:00
ベイビー、ラン『わたしたちの失敗』
(全国学生演劇祭ver.)
②15:00~16:00
劇団アンゴラ・ステーキ『シスターズ、エンゲルス』
③16:00~17:00
ベイビー、ラン『わたしたちの失敗』
(大阪学生演劇祭ver.)
④17:00~19:30
劇団アンゴラ・ステーキ『ザ・クリープショウ』
その他
開会式
スモールシアターKIKIオープンとこの企画のスタートを祝しつつ、2週間で何がおこなわれるか説明会を開きます。
詳細は近々公開!
社交会
終演後、作者役者と共に感想交換会をおこないます。感想以外のお話も、もちろんできます。
詳細は近々公開!
KIKIトーク
中村圭吾と田中陽太が気ままにトークを繰り広げます。
9/23と10/4は劇場支配人の内藤さんをお招きして、スモールシアターKIKIにまつわる話も致します。
詳細は近々公開!
閉会式
全てのプログラムの終了を宣言しつつ、ご来場いただいた皆様へ感謝をお伝えします。
詳細は近々公開!
団体作品紹介(各15分作品)
劇団アンゴラ・ステーキ第4回公演
『神経文化私観(neuron culture perspective)』
爛熟した欲を求め続け、麻痺してしまった人間の神経に使い道はあるのか?本日はパム・ウェクスラー氏の「健全な」神経伝達により成立した15分間の物語をご覧いただきます。
ベイビー、ラン第2回公演
『ライカ・イン・ザ・スプートニク』
ある国、中小企業で工員として働くリシチカ。心の支えであった友人を亡くし、これからの人生に絶望していた。ある日、空から降ってきた天使「ライカ」と出会ったリシチカは、その天使を自身のアパートに匿う。天使に夢中になった男の人生が、徐々に狂い始めていく物語「ライカ・イン・ザ・スプートニク」――その終演後。カーテンコールから舞台は始まる。
作:中村圭吾 演出:中村圭吾、田中陽太
出演:熊谷帆夏、佐藤大夢、波佐間凜、和、新木光、原口はじめ、田中陽太
舞台監督:佐藤大夢、土方亮介
舞台美術:佐藤大夢 音響:中村圭吾 照明:山本貴之 衣装・メイク:波佐間凜、和、上田鈴夏 小道具:和、波佐間凜
制作:土方亮介、波佐間凜 宣伝広報:熊谷帆夏 宣伝美術:中村圭吾、上田鈴夏 会計:大島深幸
共催:劇団アンゴラ・ステーキ ベイビー、ラン スモールシアターKIKI